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木立ベゴニアが咲かない理由は?

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木立ベゴニア、豪華です


属名のベゴニアは、フランスの植物収集家ベゴン(B.Begon)の名前から
呼ばれている説があります。

木立ベゴニアは、シュウカイドウ科の多年草です。
茎がまっすぐに伸びる「ケインタイプ」と
よく枝分かれをする「シュラフタイプ」の2種類があります。

シャンデリアのように垂れ下がる花房と
個性的な葉の美しさを楽しむ愛好家が多くいます。

草丈は30cm~3mぐらいまでとかなり高い草姿になります。
吊り鉢植えにすると、下から見上げる風情はゴージャス感があります。


Begonia.jpg
いつまでも咲いていて欲しいです


■木立ベゴニアが咲かない理由は?

木立ち性ベゴニアの開花期は、
4月中旬~10月中旬ころまでです。

1.日光が不足している
木立ち性ベゴニアは室内で楽しむことが多い草花です。
光が弱い環境を好む印象が強いですが、
真夏以外は直射日光を当てられるような環境作りが大切です。

ただし、11月~翌年4月一杯は気温が低いため、
ガラス越しの日当たりのよい場所に置きます。

5月~10月までは真夏を除き、日当たりのよい屋外で栽培します。
7月~8月は日よけ棚に移動するか、明るい木陰に移します。

いつまでも光線不足の環境に置いておくと、
葉は綺麗な緑色でイキイキとしていますが、花つきは悪いままです。

2.肥料が切れている
肥料はあらかじめ土の中に時間をかけて効く、
粒状の肥料を混ぜ込んでおきます。

追肥として4月~10月の期間、
10日に1回のペースで、1000倍に薄めた液体肥料を与えます。

>>木立ベゴニアの分かりやすい育て方はこちらです

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