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カルミアの栽培|つぼみを摘むと翌年も開花

  • 投稿日:
  • by flower777
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Kalmia.jpg
カルミアの金平糖のようなつぼみ


カルミア(Kalmia、学名:Kalmia latifolia)は、
ツツジ科カルミア属、北アメリカ、キューバが原産の、
常緑広葉低木の花木です。
別名アメリカシャクナゲ、ハナガサシャクナゲなどとも、
よばれています。

金平糖を連想させる、
とってもキュートなつぼみが特徴で、
小花をたくさんつけます。

主な種類
・オスボレッド
・レッドクラウン
・ラティフォリア

草丈は20cmから、環境が良ければ5mにもなり、
葉は茎にらせん状につけます。
金平糖に似たつぼみがカルミアの特徴で、
花色は白、ピンク、紫、紅色などがあります。

カルミアは、花が咲く前のつぼみから楽しめます。
寒さにも比較的強いので、育てやすいです。

春先に鉢花を求め、5月ころが開花期となります。


KalmiaA.jpg
カルミアの愛らしい花


カルミア育て方 栽培方法

・苗選び
葉の色つやのよいもので、
枝の半分くらいに、
つぼみがついてるものがよいでしょう。
たくさんつぼみがついてると、
翌年に花芽が付かない場合があります。

・置き場所
一年を通して、日なたに置くように管理します。
過湿にならないように、気を配ります。

・水やり
鉢土の表面が乾いてから、たっぷりと水をあたえます。

・肥料
花が終わってからほどこします。
有機質の固形肥料を置き肥します。
9月上旬と2月にあたえます。

・摘蕾
カルミアの花芽が多くついた場合は、
そのままにせず、10月ころに、
半分くらいのつぼみを摘み取るのがよいでしょう。

つぼみを適度に摘むことによって、
翌年も花を咲かせることができます。

・植え替え
カルミアは、2~3年に1回の植え替えを行います。
植え替えは、花が終わってからの6月上旬~中旬、
または9月中旬~10月上旬ころが適期です。

いずれも、鹿沼土(大)に、
ピートモスを3~4割ほど混ぜた用土を用います。

カルミアは、剪定しなくても形がまとまりやすいです。
もし、草姿が乱れていたら、弱剪定を行ってもよいでしょう。

kurukuru.gifPOINT!
・日当たりのよい場所で育てる
・花をつけすぎないようにつぼみを摘む
・2~3年に1度、植え替えを行う

>>カルミアの苗を見てみる