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ジニアの育て方 日当たりと肥料切れに注意

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ジニアはじょうぶで栽培しやすい


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ジニアは花壇、プランターを彩る


ジニア(Zinnia、学名:Zinnia)は、
キク科ヒャクニチソウ属メキシコ原産の花です。

国内では一年草が大半となっています。
別名ヒャクニチソウと呼ばれています。

名前のとおり、花の日持ちがいいので、
花壇や仏花用にも用いられる、
なじみの深い草花です。

丈夫で育てやすいので、タネから育てて、
色鮮やかな花を楽しむことができます。

主な種類
・大輪系 花径10~15cm
ダリア咲き カクタス咲き
・中輪系 花径6~7cm
切り花向き サンライズ
・小輪系 花径5cm未満
ポンポン咲き キューピット

矮性種は花がたくさんつき、人気の鉢植えです。
赤、黄、ピンク、オレンジ、白などをはじめ、
2色になった花もあります。

タネまきは3~4月に行い、
6~9月が開花期間となります。


ジニア育て方 栽培方法

・タネまき
3~4月が適しています。
発芽するには15℃以上になってからです。
3号ポットに2~3粒まき、軽く土をかけます。
発芽したら、間引きをしながら育て、
元気のよい苗を1本残します。

・定植
5月中旬~6月に、4.5~5号鉢に植え替えます。
プランター植えには、15~20cm間隔で定植します。
市販の草花用培養土に、
緩効性の化学肥料を、まぜたものを用います。
ポットの底穴から、根が出るくらいになったら、
定植のタイミングです。

・置き場所
ジニアは、真夏の日差しとやや乾燥を好みます。
日がよく当たるところへ置きましょう。

・水やり
土の表面が白く乾いたら、たっぷりを与えます。
乾燥が続くと株が弱ってしまいます。
ジニアは、しおれてもあきらめずに、
水やりを続けると元気になります。

・花が終わったら
花がら摘みをまめにすると、花の日持ちがよくなります。
多く花が咲いた枝を切り戻して、
わき芽を増やすのもよいでしょう。

・肥料
元肥として、緩効性の化学肥料を施します。
このほか、月に1回化成肥料を追肥しましょう。
肥料切れに注意してください。

・病害虫
灰色かび病の対策に、ベンレートを散布します。

kurukuru.gifPOINT!
・肥料切れしないよう定期的な追肥を
・日当たりのよい所で、乾燥気味に育てる

>>ジニアのタネと苗を見てみる

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