スポンサードリンク

ルドベキアの育て方 風通しの良い日当たりで栽培

RudbeckiaA.jpg
ルドベキア チェロキーサンセット、太陽のような花
C)わくわくイングリッシュガーデン


RudbeckiaB.jpg
ルドベキア・チェリーブランデー、大人っぽい赤
C)お庭本舗


ルドベキア(coneflower、brown-eyed Susan、
学名:Rudbeckia)は、キク科ルドベキア属、 
北アメリカ原産の草花です。
別名マツカサギク、コーンフラワーなどとも、
呼ばれています。

主な種類
・グロリオサデージー
・オオハンゴウソウ
・フルギタ

ルドベキアの草丈は、30cmの矮性系から
1m超の宿根系があり、
繁殖力がひじょうに強く、野生種もあります。
黄色っぽい花色で、一重咲きのほか、
美しい八重咲きもあります。

ミニヒマワリのように見える花で、
花びらがとても鮮やかです。
丈夫で育てやすく、頼もしい存在です。
花も長く楽しむことができます。

いずれも、タネまきは 4月~5月がよく、
開花は6~9月ころまでです。


ルドベキア育て方 栽培方法

・タネまき
タネから育てる場合は、4~5月に行います。
平鉢にまき、間引きをしながら育てます。
本葉が2~3枚になるころに、
3号ポットに植えます。

苗が育ってきたら、
鉢やプランターなどに定植します。

・苗選び
株のしまりがよく、花がたくさんついているもの、
葉色の緑色が鮮やかなものが、元気な苗です。

・植え付け
5~6月ころ、ポットから苗を抜き、
水はけのよい培養土に緩効性の化学肥料をまぜ、
4.5~5号鉢に植えます。

鉢は、ポットよりひとまわり大きなものが、
よいでしょう。
プランター植えでは15~20cm間隔にします。

・置き場所
ルドベキアは、風がよく通る、
日当たりがよい場所で管理します。

・水やり
土が乾いたら、たっぷり与えます。

・切り戻し
7~8月頃、開花のピークが過ぎた頃、
1/3ぐらいに切り戻します。
ひとまわり大きな鉢に植え替えます。
地植えにしてもよいでしょう。

宿根性は、2~3年に1度を目安に、
株分けをしながら、植え広げるようにすると、
より元気に栽培することができます。

・肥料
ルドベキアは、肥料は控えめで育ちます。
植え付けの元肥で、間に合うでしょう。

・病害虫
梅雨などの長雨を嫌います。
ベト病や菌核病には、ダコニールで対応します。

kurukuru.gifPOINT!
・風通しの良い日当たりを好む
・肥料は少なめでよく育つ
・宿根性は2~3年に1度を目安に株分けを

スポンサードリンク


現在の人気記事は???