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アザレアの育て方|花後の手入れは?

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アザレアの華やかな花は、
空間をを明るく飾ってくれます。
日差しの入る窓辺などが、
アザレアがより美しく咲ける場所です。
家庭での自然な栽培の場合は3~5月ころに、
開化のピークを迎えます。

花をじゅぶんに楽しんだあとは、
年もきれいな花が咲けるように、
適切な手入れをほどこしましょう。
常緑低木なので、花が終わったあとのお世話を、
じっくり行います。


アザレア花後手入れは?

1.春に剪定をする
アザレアが咲き終わったら枝を切り戻します。
切り戻しの適期は春がよいでしょう。
花芽は夏につくので、
遅くとも6月までには剪定を終えます。
地上部が丸くなるように、刈り込みむとよいです。
枯れた枝や株元から生えた細い枝も切り詰めます。

2.毎年植え替えを行う
アザレアの根の生育は活発なので、
植え替えは春に毎年行いましょう。
4月から6月の間に植え替えをしてあげるとよいです。
鉢土を落として根をほぐし、
余分に伸びた根を切り詰めます。
用土は酸性のものを使いましょう。
鹿沼土がメインだとよいです。
植え替えの時に、剪定なども一緒にします。
作業中に根を乾かすと、
植え付けてから元気が無くなることがあるので、
気を配りましょう。

3.挿し木をする
アザレアの切り戻しをしたときに、
挿し穂を作って苗を確保しておきましょう。
万がいち親株が枯れたり弱ったりしたときにそなえて、
予備の苗があると安心です。
梅雨どきが挿し木に適しています。

春に伸びてきた元気な若い枝が、
発根しやすいでしょう。
7cm前後のものを用意して、
余分な葉を切り取り水揚げをします。
水揚げをしたら、清潔な鹿沼土に挿して、
涼しい日陰で発根を待ちます。

>>アザレアの詳しい栽培方法へ