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アザレア 正しい剪定方法は?

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アザレアはアジア産まれのツツジを、
ヨーロッパで改良を重ねた園芸種です。
ツツジ類と性質がひじょうによく似ています。
樹高が低くてこんもりしたものが、
じょうぶな鉢を選ぶコツです。

アザレアは勢いよく育ち、
放置していると株が乱れてきます。
見ための印象が悪いばかりではなく、
風通しが悪くなったり日が当たりにくい枝がでてきて、
花つきにムラが出てきます。
樹勢を整えることも兼ねて、
よい時期に思い切って枝を切り戻しましょう。


■アザレアの正しい剪定方法は?

1.花が終わったら切り戻しを
アザレアの花が咲き終わったら、剪定をしましょう。
風通しをよくし、樹勢をととのえると、
わき芽がふえて来年にたくさん花を咲かせることが、
期待できます。
全体の形を整えるような感じに枝を切り戻します。
秋ころに求めた鉢花の場合は、
春まで待ってから切り戻しと植え替えをするとよいでしょう。

2.剪定をする枝の選び方
アザレアは春に強い剪定をしても大丈夫です。
一回り小さくなった感じに切り詰めます。
徒長した枝や、根元から生えたやご枝も切ります。

枝が込み合うと蒸れたり病気になることも考えられるので、
内側の細かい枝も切り落として、すっきりさせるとよいです。
切り詰めた枝は、挿し木に利用できるので挑戦してみましょう。

3.剪定でとくに注意したいこと
アザレアの剪定のタイミングは、
春の植え替え時です。
花芽は春から夏にかけて形成されます。
剪定は6月までには済ませるようにしましょう。

夏から秋などに枝を切り詰めると、
翌年の花芽まで落としてしまいますので、
剪定の作業の時期は遅れないようにします。
剪定後は、風通しのよい木陰などにおいて管理しましょう。

>>アザレアの詳しい栽培方法へ